マンガと植物と盗み聞き

休みにしていることや考えたことを振り返りつつ紹介しています。マンガを読んだり,盗み聞きしたり、

わかりやすいってなんなの?

よくあの人の話はわかりやすい,わかりづらいとかいうけれど何が違うのか悩むところだよねって話です。そして,今回はわかりやすさをテーマにしてますが本ブログの記事は推敲なしで思いつきをその場で書いているのでわかりづらい文章だと自負しております。

 

昨日は大学の同窓会でした。色々な立場・年代の方のお話を聞きましたがやはり重要なポストであるとかベテランである人の話はわかりやすいと感じました。その一方で若い人の話はわかるけどまとまりがないというか,わかりづらい(自分も含めて)。

 

 

帰りにそんなことを考えながらクルマに揺られて帰っていったわけですが,それが目覚めてもまだ頭に残っていました。せっかくならあの人の話はわかりやすいって言われたい。

 

 

 

わかりやすい人とわかりづらい人の違いについて考えました。そこで思ったわかりやすい人とわかりづらい人のイメージ違いは

 

わかりやすい人のイメージ

・えらい人

・ベテラン

・考えがしっかりしている。

 

わかりづらい人のイメージ

・優しそう

・若手

・自分以外の意見に振り回されている。

 

このあたりです。ここから僕が改めて気付いたことはわかりやすい人って言いたいことと結論への道筋が決まっている人だということでした。結論が決まっていればその理由と根拠を持ってくることができます。理由と根拠がしっかりしていれば話の筋が通ってわかりやすいってな具合。もしも,結論がない,理由や根拠が曖昧だったら話の流れがめちゃくちゃになってわかりづらいです。そのあたりかなって改めて当たり前だけど気付きました。これからは気をつけようっと。

 

 

わかりやすいってたぶん,そういうこと。

言いたいこととそこまでの道筋が予め通っていて話される話のことなんだと思います。

 

 

しかし,結論(主張)と理由と根拠がセットであってわかりやすいけれど話が面白いかは別であるということもあります。わかりやすいけど面白くないというパターンは同じことしか言わない何度も同じ話をするということです。

 

 

きっと初めは受けたのでしょう,その話。そして受けるくらいだからわかりやすい。鉄板ネタになってさらに磨きがかかってその後数回は受けたのでしょう。でもあんまり何度もすると飽きられます。あの人いつも酔うとあの話だよね的な。これは要注意です。

 

 

しかし,ここには話がわかりやすくなる手段が隠されています。それは何度も同じ話をすることです。そして,「その話知ってる。」と言われることです。他者から知ってるって言われるってことは伝わってると言えます。もし,伝わってなかったら知らないなんて言われることはないでしょう。

 

 

細かい理論立てとか文章構造とかを考えなくても知ってるって言われる話は伝わってるって言えます。蛇足になりましたが,同じ話を頭の中で何度も話したり,実際に話したり,書いたりすればわかりやすい話ができる人になれるのかなぁ。