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マンガと植物と盗み聞き

休みにしていることや考えたことを振り返りつつ紹介しています。マンガを読んだり,盗み聞きしたり、

雪山

朝,山へと出発しました。

山は散々登っているが,この時期はあまり登りません。

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どうしてかというと,寒いから。

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着いた直後は氷点下をマークしていました。

 

 

 

さっそく,こんなものを見かけました。

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さて,登っていくと雪景色でした。

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雪の中で食事。

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さて,ここからは内省。

スキーウェアで歩いていくととても愉快で楽しい気分になった。いつもは色々勉強しながらの山登りだが今日は完全に楽しむ山登り。

 

 

仕事でも目標が何だとか,何のためにそれをやるのかとか が重要視されている。しかし,時にはそんなものがなくてもいい。ないからこそいいのかもしれない。

 

 

 

なぜなら,目標がない方が気楽だから楽しめるし,なんのためか考えなくてよければ自由にできる。例えば,子どもの遊びもそうだ。目標なんてないけど子どもはサッカーに鉄棒に一輪車に夢中になる。でも,それが学習として取り組むものとなったらきっとそうではなくなる。

 

 

今日の山登りは完全に遊びだった。成果を求めない,ある意味無駄な時間。だからこそ楽しかった。

 

 

目標とか成果とかがないからいい。色々なことを手放して,度外視して取り組むところに濃密な楽しさがある。そんなことを思った。

金属の性質

「金属というものは、」ということを考えています。もしも,「金属って何?」って聞かれたら何と答えるでしょうか?

 

金属の特徴として簡単にあげると,

①金属光沢

②延展性

③熱伝導

④電気をよく通す

などがあります。

ミクロな視点では他にもあるんでしょうけど日常と関わりそうなマクロな視点だとこれくらいだと思います。

 

③④については温度を測ったり電気を通すか通さないかなので量的に判別しやすいですが,①②はどうでしょうか?光沢,かがやきや延展性,かたさは人によって捉え方が違うと質的な観点だと思います。

 

では,金属に光沢があることをどうやって共通の感覚として理解していくか。それは,錆びたり,汚れたりした金属を磨いて光沢を出させる体験を共有することだと思います。

 

光沢という性質は人によって捉えが変わりますが,磨けば光沢が出るという現象は同じものとして捉えられるのではないのでしょうか。

 

客観的に捉え辛い質的なものでも変化などの別の観点を加えて見ていくことでみんなが共通のものとして捉えられるのではないのかと思いました。